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トーマス・ライスカ博士

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登壇セッション
所属・役職
AstraSana Czech
参画企業との紐付け
【トーマス・ライスカ博士(Dr. Tomas Ryska)/チェコ・プラハ経済大学・CEMS Alliance教授、AstraSana Czech(開発研究部門)代表、Releaf代表】
米バークレー大学人類学部フルブライト・プログラム卒。チェコ・プラハ経済大学及び世界トップレベルの国際経営学プログラムCEMS Alliance人類学・ビジネス戦略デザイン学教授。チェコ・パルドゥビツェ大学社会文化人類学部副議長のほか、タイ・チュラロンコーン大学、米ウィスコンシン大学マディソン校、仏ボルドー大学、仏モンペリエ大学、英ロンドン大学SOAS等客員研究員歴任。大麻草の生態及びカンナビジオールの有効性研究歴20年以上。
2005年より国際NGO機関United World of Indigenous Peoples会長としてラオス先住民の人権保護活動等を実施し、2006年国連UNPFII報告書で発表。2014年よりチェコ科学財団による大麻使用研究「Medicine multiple: Ethnography of at the Interfaces between of Biomedical and Alternative Therapeuticy Practices」では、主任研究員として健康、病気の進行と予防、治療と治癒過程における大麻との因果関係等を調査。
2013年、飼っていた犬がてんかんを発症。処方薬に効果がみられなかったため、手作りCBDオイルを与えたところ発作が治まったことをきっかけに犬の大麻使用を研究。2019年CBDペットブランド「Releaf for Pet」を立ち上げ、2020年チェコ政府より初めての高濃度CBD5%オイルが獣医用サプリメントとして認可を受ける。
2021年、英国のCBDノベルフード(新規食品)申請に関し、チェコ政府農業省獣医用生物製剤及び医薬品国家管理研究所(USKVBL)等にアドバイザリーを行う。2022年、スイスに本社を置くAstraSana Holding AGの研究開発部門AstraSana Czech代表に就任。大麻及びカンナビノイド製品にかかるCEMS Allianceとのプロジェクト指導等を行っていく。